【日記エッセイ第1回】 I am a Monkey - 中山雅也


    ご挨拶


    先週、こちらの編集長(外人)からMailを頂いた。内容はニュースサイトのために、日記を書いて欲しいとのこと。

    忙しいので、生意気ながら断った。そして、文末全てに(土下座)を書いて、こちらの低姿勢ぶりを強調した。

    が、提示されたギャラが驚くほど高かったのでさせて頂くことにしました。

    よろしくお願い致します(土下座)。


    7月11日(木)

    近所にOPENしたカレー屋に行った。昼時だったこともあり、20席ある席はすべて埋まっていた。店内はインドインドしておらず、BGMはボサノバが流れコジャレたカフェのようで、スパイスの香りが鼻孔をくすぐり、期待感は自然と高まっていった。

    15分ほどでカウンター席に案内され、ランチセット(カレー、ナン、サラダ、ラッシー)を注文。10分もしないで料理が到着。一口食べて驚いた。よくある家庭用のカレーの味だったのだ。ルックスももろに同じだった。

    浮気して離婚したある女性タレントのニュースを聞いて、うわっ!オレもヤラしてくれるのかな?と、偏差値2ぐらいなことを叫んだ報いか。

    しかし、店内に香るスパイス臭から、そこらで購入したカレー粉を入れたのではないのだろう。手に入れたスパイスを調合して、家庭用のカレーの味にしたのだろう。
    その道程は不明だが、近所のスーパーに行くのに、地球の反対側を回って向こう側から行く感覚を覚えた。

    周りの客は普通に食べていた。口内はインドインドしている感じだった。
    もしかしてオレだけ?と、穿ちながら完食した。

    帰路、あるマンションに例の小さな女性タレントが住んでいる噂を聞いたことを思い出した。
    順番を待つ列はなかった。
    この邪心がいつか食べるであろうインドカレーを遠ざけているのだろう…。
    反省をしながら帰宅した。

    (この日記は不定期です)


    あっちゃん

    あっちゃん。
    似てるのか似てないのかもわからなくなってきました。

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